製作方針




  1. 話の中には必ず恐怖を盛り込む事。
  2. 3体の妖怪人間、それぞれの個性を特長づけた働きと、妖怪同志という有機的なつながりを楽しいものに描き出すこと。
  3. 悪側の設定は、そのキャラクターの持つ恐ろしさと強さ、悪の醜さ等を強烈に、また面白く描き出すこと。
  4. 人類愛、平和、正義を守る勇気の尊さを、話の基礎に置くこと。
  5. 戦闘シーンでの妖怪人間の変身や、戦いの方法は、アニメーションの特性を生かして楽しいものとする。
  6. 残酷性やグロテスクな描写は避けること。血、あるいは人間の身体を傷つける等のシーンは、直接表現しないようにする。
  7. 効果音や音楽は、画面上の演出とあいまって、そのテンポと楽しさの中に詞(ドラマ)を浮き上がらせる様、特に気をつけること。また画面作りの上でも、音の効果を狙った心理的なタイミングを特に考慮すること。


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