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作品1. 阿彌陀如来(部分) 絹本(けんぽん)
タテ93cm×ヨコ38cm 軸装 東京芸術大学所蔵 鎌倉時代後期 模写 |
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作品2. メッセージ
紙本(しほん) 38cm×45.5cm 個人所蔵 花を送られたり送ったりするときは、特別の日である。その人達の気持ちが素直に伝えられたら嬉しいと思います。 |
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作品3. まんまんさん(部分)
絹本 80cm×82cm 個人所蔵 春(四月)の月がこんなにも大きく、鮮やかであろうとは、我家の誰しもが想わなかった。 (まんまんさんと言うのは、京都で言う月の事です。) |
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作品4. 十六羅漢第一尊者(賓度羅跋ら惰闍ピンドゥラバラダジャ) 絹本 140cm×61cm 額装 金沢・天徳院所蔵 釈尊の教えは、人類(黒人、白人、黄人)の真理である。十六人の弟子の肌の色等、意識して自分なりに描いた。 |
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作品5. ひと時(部分)
絹本 27cm×24cm 個人所蔵 新興住宅地である我家の廻りには、古くからの農家の畑が点在している。その内でも丹精しておられる方の畑にできた瑞々しいトマトを頂いたので、描きました。 |
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作品6. 雲中菩薩
紙本 45cm×45cm 個人所蔵 自分の念願のテーマである二十五菩薩を描くつもりではあるが、まだ時間に取り紛れて完成には至っていない。 |
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作品7. 出を待つ
紙本 86cm×44cm 個人所蔵 茶室に客を招く亭主の緊張、切り花としての椿の緊張を表現した。 |
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作品8. 啓蟄
絹本 63cm×79cm 個人所蔵 一輪の寒椿に見惚れていると、一匹の蜂が飛んで来て、春を告げてくれた。 |
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作品9. 初夏
紙本 45.5cm×53cm 個人所蔵 祇園の花岩が、僕の為に持ってきてくれたてっせんがあまり見事だったので、漆器に生けた。 |
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作品10. てっせん
絹本 45cm×45cm 個人所蔵 |
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作品11. チダケサシ
絹本 45cm×45cm 個人所蔵 10.11は、お対になっていて、四角の白の部分は、胡粉(ごふん)を何十回となくぬり重ね、むら無く仕上げるのに苦労をしました。 |
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作品12. 牡丹
絹本 45cm×45cm(10、11 関連作品) 個人所蔵 絹目が特別荒い物を使用 |
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作品13. 迦陵頻伽(カリョウビンガ)部分 紙本 東京・小金井市 金蔵院 風炉先屏風 極楽浄土に住んでいて、霞を食べ、奇麗な声で歌う夢のような鳥 |
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作品14. 地天(ぢてん)部分 絹本(六曲一双、十二天の一人) 個人所蔵 十二天は、いづれもインドの民族的神々であったが、密教に摂り込まれて護法神に変化したものである。ぢてんは大地の神。大地は種々の作物を産出するので、牡牛にたとえられて、その豊穰が讃えられた。 |
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作品15. 女優 まりこ
紙本 65cm×53cm 個人所蔵 人が持っている清潔感と、内面の厳しさを、モデルを通して表現した。 |
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作品16. 蔓陀羅(胎蔵界)部分 紙本 東京・江戸川区 勝蔓寺・金剛手院所蔵 両界蔓陀羅を一年で仕上げるのは、至難の業であった。 |
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