テンカラ竿



私が使用しているテンカラ竿は、メーカーとの共同開発によって仕上げた3モデル。 したがって、「天空テンカラ渓愚Special」(スズミ釣具)というブランド名を付させてもらった。 その内訳は3.2mが2モデル、3.5mが1モデルの計3本だが、各々の適材適所は以下のとおり。

「渓愚Special 32」
魚をシャープに引き抜くパワーと、短い仕舞寸法が特徴の源流向きモデル。 流木やブッシュを一気にかわして良型を引き寄せてくる釣り味は、まさに野趣たっぷり。

「渓愚Special 32PRO」
踏ん張りの利いた中硬調子なので胴ブレがなく、サイドキャストをはじめとするバリエーションテクニックも楽に駆使できる。 スレた渓魚が多く、正確なキャスティングコントロールを要求される上流向きモデル。

「渓愚Special 35PRO」
弾力性と芯の張りが特徴的な3.5m。 超軽量レベルラインからフライラインまで、すべてのラインとも相性が良い。 したがってロングラインを駆使する本流釣りにも最適なモデル。



天空テンカラ渓愚Specialの基本データ
モデル全長継数自重先径元径仕舞寸法
32   3.2m8本73g0.90mm11.6mm47.5cm
32PRO3.2m7本71g0.85mm12.0mm53.5cm
35PRO3.5m7本75g0.85mm12.0mm57.5cm
※使用素材はカーボン繊維95% ガラス繊維5%


渓愚の道具
●テンカラ竿 ●テンカラライン ●毛バリ