小菅村からのメッセージ

廣瀬村長と渓愚氏

ようこそ小菅村へ

 小菅村は山梨県の東北端に位置し、東京都奥多摩町に接する山村です。都内を貫流する多摩川の源流部を構成する市町村の一つで、豊かな森林と水に恵まれています。昭和40年に日本で始めてヤマメの養殖を成功させたことから山女魚の里とも呼ばれています。

 都心から80Km圏内という距離にありながら、サルやシカなどの大型哺乳類、ヤマセミやオオルリなどの野鳥、ミヤマクワガタやスミナガシなどの昆虫、アツモリソウやレンゲショウマといった可憐な花まで、その自然は驚くほど豊かです。山菜や茸狩りなども季節の楽しみの一つ。堀江渓愚氏ほかの提案によりC&R区間も設定されています。素朴な大自然とともに一度小菅川の釣りをお楽しみいただければ光栄です。また、清冽な流れで栽培されたわさび、霧深い小菅の気候が風味を高めるそば、ヘルシーなこんにゃくなど、小菅村ならではの味も堪能できます。

 都会の喧騒を離れ、ゆったりとした時間の流れの中で過ごす一日。都心から2時間でそんな小菅村に到着します。皆様のご来村を心からお待ちしております。

小菅村長 廣瀬 文夫

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