2001年1月

  原稿執筆
 日 時: 1月
 掲載紙: ハローフィッシング(週刊テレビ刊)
 内 容: 『堀江渓愚の悠遊閑竿』連載58回分
 タイトル: 「新世紀にあたって」
 テーマ: 新世紀の日本、I T革命、言語、釣りなど、 もろもろをヤブニラミ的に考察する

  原稿執筆
 日 時: 1月
 掲載紙: 『テンカラ倶楽部』(2月発行・廣済堂刊ムック)
 内 容: 対談・紀行文・テンカラのテクニックなど

  原稿執筆
 日 時: 1月
 掲載紙: 『渓流つり情報』(2月発行・辰巳書房ムック)
 内 容: エッセイ・C&R区間についての私的支持論

  原稿執筆
 日 時: 1月
 掲載紙: 東京新聞(1月14日発行分)
 内 容: 多摩川源流小菅川の『定点観察』連載第11回目
 タイトル: 「冬の川底に生命の躍動」
 テーマ: 小管川に早くもヤマメの稚魚が元気に誕生して

2001年2月

「つり博2001」において実釣デモ
 日 時: 2月3日〜4日
 場 所: 東京ビッグサイト
 内 容: メインステージと上州屋特設プールにおいて 「トラウトたちとの新しい関係」をメインテ−マとするテンカラ 実釣デモ。

  原稿執筆
 日 時: 2月
 掲載紙: ハローフィッシング(週刊テレビ刊)
 内 容: 『堀江渓愚の悠遊閑竿』連載59回分
 タイトル: 「ライブ・国際つり博2001」
 テーマ: つり博におけるデモンストレーションを誌上で再現

  原稿執筆
 日 時: 2月
 掲載紙: 東京新聞(2月11日発行分)
 内 容: 多摩川源流小菅川の『定点観察』連載第12回目
 タイトル: 「ゾーニングで保全」
 テーマ: 小菅村漁協が都水試の加藤憲司技官を招いて 勉強会を。河川における効果 的なゾーニング(利用目的別区間分け)とは

2001年3月

  原稿執筆
 日 時: 3月
 掲載紙: ハローフィッシング(週刊テレビ刊)
 内 容: 『堀江渓愚の悠遊閑竿』連載60回分
 タイトル: 「春の兆しを感じた瞬間」
 テーマ: 冷たい雨の日に取り出して眺めた亡き父親の蚊バリ ケース。それにまつわる遠い過去の記憶。そして午後、ふと ベランダに出てみると、鉢に植えたライラックの新芽に雨上 がりの陽が差して

  原稿執筆
 日 時: 3月
 掲載紙: 東京新聞(3月12日発行分)
 内 容: 多摩川源流小菅川の『定点観察』連載最終回
 タイトル: 「未来型釣り場モデルケース」
 テーマ: C&R区間はなぜ人気が高いのか。いま釣り人 の多くが求めている釣り場環境を考える

2001年4月

  原稿執筆
 日 時: 4月
 掲載紙: ハローフィッシング(週刊テレビ刊)
 内 容: 『堀江渓愚の悠遊閑竿』連載61回分
 タイトル: 「あえて宣伝させていただきますが」
 テーマ: 高価にもかかわらず使いづらい国産の竿。その 反対に、安くて、しかも使い易い外国生産の竿。今まで誰も 言わなかったその真実をあえて

テレビ『千夜釣行』ロケ (4月末に放映済み)
 日 時: 4月第2週

 場 所:

栃木県・黒川上流「小来川」
 内 容: 釣り場は日光市の南部を流れる小来川。 ターゲットは、解禁から日を追う毎に気難しさを増してきて いるヤマメたち。さて、それをどう釣るか。毛バリのサイズを 落とし、さらにウイングをその場でカットしてシルエットをごく 小ぶりに。それを目がけて水中から銀白の魚体が!

  フィッシング・スクールin小菅
 日 時: 4月28日
 場 所: 山梨県・小菅川C&R区間内
 内 容: テンカラ教室講師。 今シーズンから小菅村漁協主催によるテンカラ・フライ・ルア ーと、3種のフィッシング・スクールが毎月行われることになっ て、28日はその第2回目としてテンカラ教室が開かれた

2001年5月

  原稿執筆
 日 時: 4月
 掲載紙: ハローフィッシング(週刊テレビ刊)
 内 容: 『堀江渓愚の悠遊閑竿』連載62回分
 タイトル: 「気難しかった小来川のテレビロケ」
 テーマ: 前々項のロケ内容に記載

テレビ『千夜釣行』ロケ (6月末中旬に放映済み)
 日 時: 5月24日

 場 所:

山梨県・道志川C&R区間
 内 容: 釣り場はご存知「道志川」。しかし前日から降り続く雨 で川には相当な濁りが。その攻略法は…沈めて引くと派手に 泳ぐウーリーバガー、色は濁りでも目立つ黒を使った。すると 濁った川の中から型のいいヤマメが立て続けに。 翌日は、道志川のリバーキーパーをボランティアでつとめている 渥美斉さんにインタビューを。